栄松ビーチ男二人バージョン

栄松ビーチ男二人バージョン

こんにちは、よっしーです。

今回は、珍しく男二人で栄松ビーチキャンプ場でキャンプしてきました!

ちなみに今回のキャンプからGo Proを使いだしたので動画を多用していきます。

日付は7月17日、夏真っ盛りです。

この時期の日南海岸線は車で走るとめちゃくちゃ夏を感じれて気持ちいんですよね~

前日ぐらいにキャンプに行くのを決めたので朝からバタバタ準備をしてお昼過ぎにキャンプ場に到着しました!

お昼ご飯!

到着がお昼過ぎだったこともあり、スーパーで買い出しに行くついでに寿司を買ってお昼ご飯に。

タープだけさくっと立てて1人でビールを開け海に乾杯!

お昼ご飯

さいっこうのスタートです♪

友達のタカは夕方まで仕事なのでそれまではソロ!

ただキャンプ場に警察の方や保健所の方がコロナ対策の確認にいらっしゃっていて落ち着かなかったです。

それもそのはず、明日が海開きみたいなので、クラスターを出さないためにも入念な確認が必要みたいですね!

真面目に話し合いしている前でビールを飲むのは気が引けるのですが、こればかりは我慢できませんでした。

ご飯を食べ終え一息つき、残りの荷物を取りに車に行くと

パトカーとスクーターに挟まれる僕の車!!

パトカーに囲まている

ちょっと悪いことした気分になるので他所に止めてほしかった…

テント設営

今回暑すぎるのとちょっと寝不足も相まってフライは無しのインナーだけでキャンプしてみました。

設営時間2分、まさに神!

テントの写真

こんな早いテント設営は短いキャンプ人生ではじめてです。

(朝に後悔することに…)

超絶簡単なテント設営を終えて海辺を散歩していると、仕事を抜け出してテントを張りに来たタカが現れました。

スノーピークのヴォールトを二人で立てた後のんびりと。

ヴォールト自体立てるのは全然難しくないんですが、如何せん時期が時期ですので

立て終わるころには汗だくですよ。

夏のキャンプで使うテントは設営が簡単な方が絶対いいですね~

そのあとタカはは一旦仕事に戻り着替えてから17時過ぎにまた現れました。

夜ごはん!

さて今回の夜ご飯は男二人ということで、豪快にカツオのタタキと牛肉の赤ワイン煮を作りました。

カツオのタタキはまさかの切り身に鱗がついていて大失敗でしたが

牛肉の赤ワイン煮込みは大成功でした。

煮込んでいる写真

赤ワインに煮込みは、ダッチオーブンを使って焚火で料理をします。

一応今回からレシピを載せてみようかなっと思っているのでレシピを書いてみたいと思います。

用意するものはこちら!!

  • 牛肉塊1ポンド

※ステーキ肉でも可!!

  • 赤ワイン ボトル1本
  • ローリエ 
  • S &B ブーケガル
  • 玉ねぎ炒めペースト
  • 小麦粉

以上!!

超簡単なレシピです。

作り方は簡単、牛肉に小麦粉をまぶしてローリエと塩コショウまぶして焼いて赤ワインを入れて煮込むだけっていう簡単料理です。

見どころは熱々に熱したダッチオーブンに赤ワインを入れる瞬間が豪快で

ザおとこの料理って感じです。

今回は味が染みる前に食べてしまってちょっと薄味でしたがもうちょい煮込めば美味しくなったかなーと

夜ご飯の完成写真

夕食後はタカが持ってきていたプロジェクターでマリオカートしました。

マリオカートの写真

スーパーファミコンのマリオカートでしたがめちゃくちゃ楽しめました。

ゲームをしていたら動物が近くを通りかかって

酔っ払いのよっしー&タカは

お手っ!

とか言っちゃってますが、めちゃくちゃ狸でした。

そのまま夜も更けていき朝!!

栄松ビーチの朝

季節は7月なので5時過ぎには空が白ずんできます!

そう!

最初に書いた通り後で後悔する事態がここ!!

インナーだけなのでめちゃくちゃ眩しくて起きました!

朝日の写真

就寝時間は0:00を回っていたので気分的には7時までは寝たい

けど一度起きたら寝付けない僕でして…
観念して起きました。

朝日がめちゃくちゃ綺麗いで朝のチルタイムを寝ぼけ眼で眺めていました。。

さて日付は朝起きて7月18日。

栄松ビーチの海開きの日。

朝イチからお坊さんや市長が来て安全祈願をしています。

それを横から眺めるよっしー!

終わった瞬間海に入れば記念すべき海水浴客第1号

タカが苦情を申してますが気にしない!

まだ海水浴客が1人も入ってないのでめちゃくちゃきれいいな海でした!

この間買ったgoproで素潜りしながら撮影しました。

沖縄の海みたいでめっちゃきれいです。

今回のキャンプもめちゃくちゃ楽しいキャンプになりました。

最近忙しくてなかなか更新ができませんがこれから徐々に頑張って更新していきたいと思います。