DOD SUPインプレッション

DOD SUPインプレッション

こんにちは! よっしーです。

今回はちょこちょこ登場してくるDODのサップについて書いていきたいと思います。

スタンドアップパドルボード

さて、まずはサップって何?って人のために軽く説明を。

よっしー
よっしー

せんせー!サップって何ですかー?

サップは stand up paddleboard の略称で文字のごとく

ボードの上に立ってパドルで漕いで進むマリンスポーツの事です。

サップをしている写真

ボートはサーフィンのロングボードみたいな感じで、厚みがサーフィンボードよりもあり安定してします。

サーフィンとの違いは、波がなくてもパドルで漕いで進めるってのが大きな違いになっています。

そしてサップのボードは2種類あり

インフレータブル式とハードボードってのに分かれています。

インフレータブルはゴムボートみたいに空気で膨らませるもので、大体バックパックくらいの大きさに畳めます。

ハード式は1枚の板になっていて長さが3メートルくらいなので、持ち運びや保管がたいへんです。

どちらも一長一短あるのですが、今回紹介するのはインフレータブル式になります。

DOD SUP

dodサップの写真
DODのサップ

はウサギのロゴが有名なDOD社から販売されている1人用サップです。

ちなみにもともとはドッペルギャンガーアウトドアって名前でした。

僕が持ってるサップは1人用ですが2人用もあり、サイズも大きく値段も高くなってます。

DODのサップは初心者向けで、必要な物が全部ついてくるスタンダードセットになってます。

サップセットの写真
DODサップの付属品

付属品は

  • ボード本体
  • サップ用パドル・カヤック用パドル
  • フィン
  • 空気入れ
  • シットオンカヤック用椅子
  • リーシュコード

上記の物が付属してきます。

カヤック用パドルって書いてありますが

サップにシットオン用の椅子を取り付けて

簡易的なカヤックとしても楽しめます。

サップを徹底的に楽しめるセットになってます。

自分で用意する物

ライフジャケット

上記の物でそのままSUPを楽しむ事もできるのですが、ライフジャケットだけは別で用意する必要があります。

基本的には着なくても問題無いのですが、僕的には絶対着た方がいいので購入する事を強くオススメします!

場所によってはライフジャケット を着用していないと使わせてもらえない所なんかもあったりします。

SUP用のライフジャケットはなるべく薄手の方が動きを阻害しない物がいいですねー

薄手のライフジャケット

これがだいぶ薄手の物になります。

ただ薄くなってデザインが良くなるにつれて値段が上がって行きますが….

僕的にはこのライフジャケット が安くていい感じに薄く、オススメです。

マリンシューズ

あと余裕が有ればマリンシューズなどあるとベストです!

僕はクロックスを履いてますが、色々不便があるのでボチボチ買いたいですねー

ドライバック

これも出来ればあった方がいい物です。

ドライバックは中の物が濡れないように密閉してあってなんなら浮き輪の変わりになったりする物です。

場所によっては岸見えなくなるまで離れたりするので、その際の貴重品入れなどでSUPや体に括り付けておくと安心です。

買う際はくれぐれもマリンスポーツ用のドライバックを購入してくださいね!

実際に使用してみよう!

上記の物を揃えたら、もう必要十分ってことで海に繰り出してみましょー!!

まずどんな場所でするか悩むと思うのですが、河川は基本的に使用の自由がありますので、占有したり、船の航路でなければ大丈夫です。

海の場合はサーフスポットなどは基本的にサーファー優先になっています。

というのもサーフィンとサップでは目線が全く違ってくるので距離感のトラブルや実際に接触事故などが起きてしまいます。

サーフィンは基本的に座っている目線でサップは立っている目線になります。

なのでサップ的にはまだ近くないじゃんって思ってもサーファー側からしたらめちゃくちゃ近く感じられてしまいます。

その距離感の違いからなるべく同じ場所でしないようにするのが鉄則です。

僕は市が管理しているマリンスポーツ用の浜辺でやったりしています。

さて、海に着いたらまずはサップに空気を送り込み、膨らませていきます。

DOD の場合は空気圧13~15気圧まで上げないといけません、これが意外と大変

夏の季節は汗だくになりながら空気をいれていきます。

空気を入れ終わったらあとは海にいきライドオーン!!

サップの漕ぎ方やパドルの持ち方はちゃんとあるのですが基本フィーリングでおっけー!

感じるままに漕いでみましょう!!

ただDODのサップのフィンは海面に浮いてこずにに沈んでいきますので、あまりフィンが砂浜に当たらないように気を付けてください。

ぼくの友人のセンターフィンはそれで行方不明になりました1

ちなみにセンターフィンがないとドリフト使用になります。

使えることは使えるのですがかなり左右移動がシビアになりまっすぐ進むことが難しくなります。

センターフィン以外がないのは致命的なのですぐに注文することをお勧めします。

まったく真っすぐ進めません。

今回はよっしーはGoPro買っちゃったんで栄松ビーチでサップした動画載せときます。

基本サップははじめての人でも簡単に乗れて海の上をクルーズできる乗り物なんで、上で書いたライフジャケットなのどの安全装備を付けたうえで楽しんでキャンプでのアクティビティーを増やしていってみてください。

※特にライフジャケットは着用しましょう!

気が向いたらサップのオールの漕ぎ方や小技なんかを載せるかもしれません。

要期待ってことで!

安全対策をしっかりしたうえで楽しいサップライフを!!

※DODの一人乗り用のサップは販売を終了したみたいなのでお買い求めの際は早めに!