テンマクデザイン フラット焚き火台

テンマクデザイン フラット焚き火台

こんにちは、よっしーです。

今回は12月25日に発売されたテンマクデザインのフラット焚き火台のレビューを書いてみようと思います!

11月のキャンプでメッシュの焚き火台が所々破けてきましたのでいい加減買い替えの時期かな〜と探していたら発見いたしました。

Amazonで替えのメッシュは売っていたのですが、せっかくなら違う焚き火台を使ってみたい欲に駆られちゃいまして購入しました!

これがキャンプ沼ってやつですかね〜

発見した当初はまだ発売前でテンマクのホームページに12月中旬から下旬頃発売予定と記載されていました。

実際の発売日は12月25日!

クリスマスプレゼントな感じですね♪

僕は出遅れて、一時品切れで購入できたのは28日になりましたが・・・

早速ワイルド1のオンラインストアでポチッと!

注文してから5日後に到着しました。

お正月なのに配達業者さんには頭が上がりません。

サイズ

届いた感想は箱が薄いのともってみると意外と重かったです。

フラット焚火台梱包

フラット焚き火台は薪を入れるところと台座の足の部分が分離していますので

収納する時にかなり小さくなります。

重さは公式によると2.5キロ

収納時は幅が50㎝の横が26㎝高さが3㎝

組み立て時は幅が32㎝の横32㎝で高さ19センチになります。

組み立てると正方形になりますね。

実際に組み立てるとこんな感じです!

横にあるのはトヨトミのレインボーストーブです。

サイズ比較に一緒に撮ってみました。

トヨトミとフラット焚火台のサイズ比較

収納袋は別売りなんですが百均のバックなんかで十分だと思います。

僕は薪入れの中に一緒に入れて持っていきました。

意外と高さがないのでトライポッドなどを使い易い反面

火が地面に近くなるため、芝生などの場合は難燃シートの上で使用した方が良さそうです。

ちなみに僕はロゴスの焚き火台シートを使用しています。

実際に使用してみた感じ

さて実際使ってみたかんじなのですが、

サイズ感はソロから2、3人でキャンプするときにジャストフィットですね。

あと上でも書きましたが高さが若干低いのでトライポッドなどを使う時楽な気が!

焚火台とトライポッド

作りもしっかりしているため別売りの焼き台を買えばトライポッド要らずでダッチオーブンなども置けますねー!

ただやっぱり高さがないので薪が焚き火台から飛び出すようにでちゃいます。

まぁそのおかげで下から燃えていってくれるのでメッシュの焚き火台の時に薪を横に寝かせてしている時より薪の使用量が少なくなりました!

初回からガンガン燃やしましたが、変形は無く焼き色もいい具合でつきました!

しかし火入れ前に素手で持ったところの手跡が綺麗に出ちゃいました。

焚火台に手の痕が付いた画像

そのうち使っていたら消える事を祈っておきます!

もしまだ火入れしてない人が見ていれば火入れ前に指紋などを拭き取ることをお勧めします。

長々と書きましたが、5000円切る焚き火台ですけど作りは凄くしっかりしていてコスパ的に最高の焚き火台じゃないかと思います。

ぜひお勧めの焚き火台です!

新しい焚き火台を探している人の参考になれば幸いです。